コラム

2015年5月11日 / イベント

みんなで作る英会話 vol.6


第6回ブログ

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開催:4月15日(水) 19:30〜21:00

テーマ「もし〜だったら、…だろう」

1.仮定法の基本的な文法を知ろう

  • ”現実”で起こりえそうな仮定文
  • ”空想、妄想”の仮定文
  • ”If”を使わない仮定文

2.Listening LESSON

  • 「Yesterday Once More — The Carpenters」

 

こんにちは。
いきなりですけど、みなさん「仮定法」は得意ですか?

私は学生時代に学んだときチンプンカンプンで、それ以来苦手でした。
よく覚えていないですけど、「なんて複雑なんだ!」って思った気がします。

ところがカナダ人の先生の”仮定法”の説明はとてもシンプルでした。

<以下、先生がこんなこと言っていました↓>

———————————————————————————–

”もし私が犬だったら、一日中寝るだろう”
こんな仮定文が書きたいとき、

正しい文章は
①「If I am a dog, I will sleep all day. 」
②「If I were a dog, I would sleep all day. 」←こちら

「これは次元がココとは違うから、時制も変わるのよ。”Present(現在)”から”Past(過去)”にね。」

———————————————————————————–

なるほど〜、
たしかに日本語でも「もし〜だったら…….」って自然と過去形にしている!
って英語の苦手な私でも理解できました。

こんなにシンプルな事なのに日本の学校での教え方って
なんであんなに難しかったんだろ?って思います。
もっと詳しい内容とかだったんですかね。

仮定法は思っているよりもきっと難しくないですよ。

ネットでも私が学んだ方法に近い内容で分かりやすく教えてくれているサイトがあったので
探してみてください。

授業の後半は”リスニングの時間”です♪
今回はカーペンターズの「Yesterday Once More」をリスニングしました。

この曲は過去の恋愛を思い出しながら書かれた曲かしら?
と私は解釈しました。
聴く人によって意見が違いそう…。

今回も最後に皆で歌って終わりました。

なめらかなメロディでとても聴き心地の良い曲です。
是非聴いてみてください。

by エガちゃん

 

この記事を書いた人

株式会社GOSPA

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