コラム

2015年10月19日 / 技術

ランディングページを初めて作る人必見!
【制作前に知っておくべきポイント】


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こんにちは!ゴスパWEBデザイナーの塩原です。

 
今回は企業のネットビジネスに欠かせない
“ランディングページ(LP)”を制作する前に知っておくべきポイントを紹介していきます。

初めてランディングページ(LP)という言葉を聞いた人や
これから制作に取りかかろうとしている人にも分かるように説明していきます。

まずはじめに、『ランディングページ』とはなんぞや?というところから始めていきますね。
 
 

1. “ランディングページ(LP)”とは?
ランディングページ(Landing Page)
LP(エルピー)とも略される。Landingは「着陸」、「上陸」という意味。
あらゆる経路から訪れたユーザーが、一番最初に到着(閲覧)するページのことをいう。

 
なのですが実際にWEB制作の現場では、リスティング広告やバナー広告から飛ぶとたどり着く
その広告専用につくられた長い1枚のWEBページのことを「ランディングページ(LP)」と言っていることが多いです。

 

上の説明を呼んでもピンと来ない方、その気持ちよくわかります!

色々なランディングページ(LP)をまとめたサイトを紹介するので見てみてください。
「こうゆうページのことか!」とわかってくるはずです。

▼まとめサイト:『ランディングページ集めました。』
ランディングページ
http://lp-web.com/

 

▼私も制作に加わった、GOSPAの採用特設ランディングページ
逆面接 
http://gos-pa.co.jp/gyakumensetsu/

どうですか?なんとなくランディングページというものがわかってきましたか?

次はランディングページ(以下LP)を作る目的や役割について見ていきましょう。
 
 

“LP(エルピー)”をつくる目的と役割とは

 

「ページを訪れた人の動機や目的に合致した情報を提供し、
        ページからの離脱率・直帰率を抑え、コンバージョン(成果)を得ること」

 
 
といってもわかりにくいですよね…。順番に説明していきます。
まず「コンバージョン(成果)て何?」というところから。
⇒コンバージョン(Conversion):CV(シーブイ)とも略され、「目的とする成果」のこと。
 

具体的にどんなことがコンバージョンなのか、
英会話教室のサイトを例に見ていきます。
 
ある英会話教室は「生徒を集めたい」という目的のため、WEBサイトを作りました。
その目的を果たすには、このWEBサイトを訪れたユーザーに何をしてもらうのが良いと思いますか?
 
きっと、教室に興味をもってもらって「資料請求」や「問い合わせ」をしてもらいたいですよね。
そして最終的には「申し込み」をしてほしいはずです。
 
コンバージョン

つまり「資料請求」「問い合わせ」「申し込み」がこのサイトの果たす目的⇒コンバージョンになります。

通販サイトなら「商品の購入」
採用サイトであれば「エントリーボタンのクリック」がコンバージョンにあたります。

ちなみに、“コンバージョン”に決まった定義はなく、WEBページを作るときにそれぞれ設定します。

さて、LPを作る目的がわかってきたところで、LPの特徴を見ていきましょう!
 
 

“LP(エルピー)”の特徴5つ

 

1.他ページに飛ぶリンクがない。

  ⇒他のページに移るのを防ぎ、目的の場所へ誘導するため。

リンクがない

 

2.縦長の一枚ページでスクロールが必要。

  ⇒・ユーザーの不安要素をなくすために多種多様な情報が必要なため。
   ・ページを分割すると多くのユーザーを離脱させてしまうので、1ページにまとめる必要があるため。

スクロール

 

3.文字は少なめで、イメージ画像やイラストをたくさん使う。

  ⇒・スクロールしながらでもパッと見て情報が入ってくるようにするため。
   ・イメージ画像を使い、わかりやすく伝えることで、ページを読みやすくし誘導するため。

イメージ多用

 

4.デザインが派手である。

  ⇒ページ冒頭の着地力を高め、ユーザーの関心をつかみ、ページ内を誘導するため。

派手

 

5.応募フォームなどに飛ぶボタンが大きめ。

  ⇒クリックしてほしい場所を明確にするため。

ボタン大きい
 
 
全てはサイトの訪問者をコンバージョンへ誘導するための特徴なのですね!
 
 

“ま と め”

LPの特徴を色々と紹介しましたが、
その他にもユーザーの興味を引くようなキャッチコピーを使ったり、ユーザーのサイト内での行動を考えたデザインにしていくなど、
コンバージョンにつなげるために必要なことはたくさんあります。

もちろん、制作する上でこれらを全て取り入れなければいけない!というわけではありません。
LPに決まった定義は無いので、サイトのコンバージョンを意識して、自由に作ってください。

 
LPは改善していくことで、コンバージョン率が飛躍的に上がる可能性があるので、
まずは、今一度サイトの目的を把握して、それからデザインするようにしましょう!

 
 

今回の記事で参考にしたサイト↓
出典:http://web60.co.jp/landing-page.html
 
 

この記事を書いた人

塩原 久美子
ファッションデザイナーからWEBデザイナーへと転身した異色の経歴。福島からAirbnbを利用して都内のゲストハウスを渡り歩きGOSPAへ通勤するという意味不明な行動力の持ち主。

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